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2011年 07月 10日
7月10日に浅草寺を参拝すると、四万六千日分の
ご利益があるというので、早起きして浅草へ。 1日でだいたい126年分のお願いごとが出来るのであれば!と意気込んで参拝。 ![]() この日は四万六千日のご縁日にちなんで、 ほうずき市が境内で開かれていました。 夏の日差しに負けないくらい色鮮やかな ほうずきたち。 江戸時代から続くこの行事。ほうずきの鉢には風鈴がついていて、 時折、涼しげな音を奏でていました。 いよいよ、夏本番!ですね。 ![]() ![]() 2011年 06月 30日
![]() Sa-chiでも取り上げたグリーンカーテンをベランダで育てています。 ゴーヤとも迷ったけれど、 風船のようなかわいらしい実をつけるという「風船かずら」にしました。 が。びっくりするぐらいの成長っぷりで。 仕事から帰ってベランダを覗くと・・・伸びている。また。伸びている。。 このところ1日1日の成長がすごくって。 1日で20センチくらいツルが伸びているんじゃないかと。 昼間観察していたら、ツルが伸びている様子が目で見てとれるんじゃないか・・・ このままだと真夏のベランダはどうなるんだろうといささか不安を感じつつ。 正直、植物を愛でるというより その生命力に恐怖さえ感じていた今日この頃。 最近、ようやく小さな白い花が咲きました。 なんかホッとした。 あっ、かわいいな!ってやっと思えた。 ごめんなさい。これから大事に育てるからね。 2011年 06月 05日
西荻窪で行われたこけし祭りのトークショーへ行ってきました。イラストレーターの杉浦さやかさんがゲスト出演するということ。 「KOKESHIEN!こけしえん」伝統こけしを生んだ東北の復興を願ったチャリティ・プロジェクトということ。 そんな2つの理由で行ってみたのですが。 こけしって・・・いいですね。 ってじんわり思えたイベントでした。 お話をして下さったこけし工人の大沼秀顕さんは宮城県鳴子の方。 鳴子では毎年9月にこけし祭りを行っているそうで。 今年は震災の影響で開催されるかはまだ未定だそうですが、 是非、機会があれば鳴子温泉に浸かりながら、 伝統こけしの魅力にも浸りに行きたいと思いました。 だって・・・こんな電話BOX。気になります。。 ![]()
2011年 05月 22日
天気の良い日。近所を散歩する。途中、公園のベンチでひと休憩。
その横で、学校帰りの小学生がボールを投げ合っている。 小学生の頃。鉄棒で逆上がり。足元踏みしめて ぐっと腕に力を入れて。 よっ。ぐるん、ストン。着地。 空が逆さまになって太陽の光が顔に当たる感じ。腕とおなかに力が入る感じも 感覚はちゃんと覚えているのになぁ。 少し前に やってみたら 全くできなかった。 大人になって 出来るようになったことも たくさんある。だけど。大人になって 出来なくなったこともある。 もちろん 出来なくても なんら問題がないのだけれど。自分の子供が小学生になったら、誰もがしたであろう逆上がりの練習に付き添って、そして、颯爽と 見本をみせてあげたい。 「ふふん。ママをみなさい!」と得意げに言ってみたい。 そう思っても 練習する機会はなかなか難しい。 休日の昼下がり。子供たちが遊んでいる公園で、大人の女1人 逆上がり(練習)も・・・ ちょっと恥ずかしい。 かといって 深夜の公園・・・髪振り乱し 逆上がり(練習)。 せーの ズズズ・・・ドスン・・・。ザッザ・・・ズドン・・・。 これから夏だし・・・なんか怖い。 そんなこんなでいまだに出来るようになるどころか 練習もしていない。 公園で遊んで、帰りに奮発して、チェリオを飲む。甘酸っぱい思い出を追想しつつ。 ささやかな夢の為に、今日も虎視眈々と逆上がりをする機会を狙っている。 2011年 05月 16日
漠然と欲しいなぁと思っていたけど
![]() なんとなく買う機会を逸していた風鈴を 今日、購入しました。 ちょっと季節的には早いけど。 早速、窓のそばにつるしてみました。 昼間は半そでで丁度よい気候でしたが 夜には涼しい風が吹いていたので。 チリンチリンとかすかな音色を奏でてくれました。 この江戸風鈴風鈴はガラス製でひとつひとつ手作りされたもの。 気泡がはいっているのもその作業上の特性みたいで、それまた雰囲気があってよいです。 「風を音に換えて、風情を楽しむ」 昔の日本人の心は本当に素敵だなと思う。 江戸時代の頃は天秤に風鈴をぶら下げて売り歩いていた 風鈴売りという人がいたそうです。 彼らは物売りなのに、売り声をあげなかった。 なぜなら売り物の風鈴がそよ風を受けて軽やかに響きを奏でれば それに勝る売り声はなかったからだそう。 今年の夏はこれですこしは涼しく過ごすことができるかな。 これから訪れる季節を楽しみに。
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